現在の取り組み

流動的な現代において私たちのライフスタイルや働き方は常に変化をしています。

オンライン化の流れはますます加速し、自宅にいながら学べることや働けることへの人気が高まっています。

また対面でのサービスも復活してきており、家族や家庭のことなど自分以外に時間を使うことの多い女性にも自由な働き方の選択肢が広がったのではないでしょうか。

これからは状況に応じて対面でもオンラインでも対応できる柔軟性の高いビジネスが広がっていくことが予想されます。

カラーコンサルタントとして対面もオンラインも経験してきたからこそお伝えできる“好きなことや経験を活かした”商品づくりや売り方の企画を提供しています。

今の私があるのは…

子どものころから母の影響を受け「家庭と仕事の両立」は当たり前のものという環境で育ちましたが、特にこれといってやりたいことも、行きたい業界も特別な資格も、未来への展望も持たないまま就職をしました。ただいつか “何か一生できる仕事をしたい!という思いだけはありました。

そのころ、営業先の文房具店で担当したディスプレイづくりの際にレイアウトや色の配列を考える作業にとてもやりがいを感じました。それがきっかけで色彩について学べるスクールがあること、それを仕事にするカラーコーディネーターいう職業があることを知り、スクール通いをスタートさせました。

2年間カラースクールで学び、知識や技術の取得やアシスタント経験などはしたものの、自分で仕事を取る方法や開業する方法はわからないまま、結婚や出産、平日はフルタイムの仕事に追われ、週末に時々カラーコーディネーターとして仕事をするという毎日をしばらく送っていました。

起業したきっかけ

30代になり、平日の仕事では、部署内のサポート業務や秘書業務をしていましたが、周囲の人はどんどん成長し役職も上がっていく中、自分はこのまま他の人のサポート業務を続けていていいのだろうか、40代、50代になっても同じようなサポート業務を続けているのだろうかと不安になりました。

ずっと漠然とした将来への不安だけを抱えていましたが、32歳の春に「この1年かけてやりがいを感じられる仕事に正社員として進む道と、以前よりやりたかったカラーの仕事で独立開業する道とどちらかをしっかり考え選択しよう」と決意しました。

それからネットで両方の道についての情報収集を行っていましたが、半年ほど経過したときに受けた独立開業に向けてのセミナーがきっかけとなりカラーでの仕事の道を選択しました。

当時は女性で起業をする人も、特にカラーで独立開業をする人も少数でしたが、後悔のないように今このタイミングで本当に自分が望む道にチャレンジをしてみよう、もし失敗をしたらその時またやり直そうという方へ気持ちがシフトし思い切って会社を辞め、カラーの仕事で独立開業をすることにしました。

私の想いと目指す目標

独立開業といってもコネもお金もなく何をしていいかわからず、開業届を提出したり自作でホームページを作ったり、本やビジネスセミナーで学んだり、ブライダルでのパーソナルカラー診断のアルバイトをしながら、コツコツとカラーコンサルタントとしての実績と経験を積みました。

その後、本業のカラーの仕事以外にも起業やビジネスの立ち上げや展開のアドバイスの仕事が増えていきました。

知識や技術があってもそれだけではビジネスにはならないということを身をもって知っていることが私の強みでもあります。

私のところへ来てくださるお客様には、無駄な回り道をしない方法をお伝えしたい、不安に感じていることを解消し、具体的に好きなことを仕事にする方法を習得してほしいと願っています。

これからも「知識や技術」「ビジネスとしてのノウハウ」「その人の個性」この3つをバランスよく活かした商品づくり、仕組みづくりのお手伝いをしていきたいと思っています。

そして皆様により良いサービスを提供するために私も日々ブラッシュアップしています。