
イメコンが持ちたい3つの視点
診断はできる、でもその先が広がらない
パーソナルカラー診断。
骨格診断。
顔の印象分析。
学んできた知識もある。
実際にお客様にも喜ばれている。
それなのに、
「単発で終わりやすい」
「次の提案につながりにくい」
「価格を上げづらい」
そんな感覚を持ったことはありませんか?
これは、診断が間違っているわけではありません。
ただ今のイメコン業界は、
“診断ができる”だけでは差が出にくくなってきています。
今、必要なのは「3つの視点」
これからのイメコンに必要なのは、
新しい資格を増やし続けることだけではありません。
大切なのは、
今ある診断をどう活かし、
どう広げていくかという視点です。
そのために重要なのが、
次の3つの視点です。
視点①「診断」で終わらせない視点
診断結果を伝えて終わりではなく、
・どう活かすか
・どう変化していくか
・どう見せていきたいか
まで考えられるようになると、
お客様との関係性は大きく変わります。
「似合う色」だけではなく、
その先の提案まで見えることが、
これからのイメコンには必要です。
視点②外見だけで判断しない視点
同じ診断結果でも、
提案がしっくりくる人と、違和感が出る人がいます。
その違いは、
外見要素だけでは説明できないことも少なくありません。
・どんな雰囲気を目指したいのか
・どう見られたいのか
・どんな価値観を持っているのか
そこまで含めて見ることで、
提案の深さは大きく変わります。
視点③サービスとして育てる視点
今ある診断メニューを否定する必要はありません。
むしろ大切なのは、
今持っている診断を土台にしながら、
どう価値を広げていくかです。
実際に私自身も、
「似合う」をもっと立体的に伝えられないかと考え、
ベストファッション診断™の簡易テストを作りました。
これは単に診断を増やしたかったわけではなく、
色・骨格・印象を組み合わせながら、
“しっくりくる似合う”を
もっと伝わりやすくするための入口として作っています。
これから必要なのは「診断+提案軸」
これからのイメコンに必要なのは、
新しい資格を増やし続けることだけではありません。
今ある診断を活かしながら、
どう提案し、どう価値を広げていくか。
その視点があることで、
「診断して終わる」から、
お客様と長く関われるサービスへ変わっていきます。


